藤田嗣治-白い暗闇-
東京芸術劇場シアターウエストで劇団印象-indian elephant-第33回公演「藤田嗣治-白い印象-」(作・演出・鈴木アツト)を観た。大きな船が海の波を分けて進むような音で芝居が始まり、時代をうかがわせる音楽やラジ...
東京芸術劇場シアターウエストで劇団印象-indian elephant-第33回公演「藤田嗣治-白い印象-」(作・演出・鈴木アツト)を観た。大きな船が海の波を分けて進むような音で芝居が始まり、時代をうかがわせる音楽やラジ...
中野ザ・ポケットで「誰かひとり/回復する人間」(演出:西本由香)を観た。ノーベル文学賞作家であるヨン・フォッセの「誰かひとり」と、ハン・ガンの「回復する人間」を続けて上演するということで、今年に入ってから妻と三女に薦めら...
2026年2月の月間走行距離は25.8キロだった。1月は3回、2月は2回しか走っておらず、この状態で3月1日の三浦国際市民マラソンに行ってきたのだけれど、無理せずゆっくりお散歩気分で景色を楽しもうという心構えだったとはい...
東京文化会館でエリアフ・インバルが指揮する東京都交響楽団と新国立劇場合唱団他によるマーラーの交響曲第8番を聴いた。マーラーの交響曲第8番をコンサートで聴くのは初めての経験で、大編成のオーケストラ、8人のソリスト、2つの合...
サントリーホールで高関健が指揮するTCPOの50周年記念特別演奏会を聴いた。演目はマーラーの交響曲第6番「悲劇的」。112人編成(弦60人、管打楽器等52人)の大編成のオケが約90分をかけて演奏する大曲である。この曲をコ...