樫本大進&ラファウ・ブレハッチ
所沢ミューズのアークホールで樫本大進とラファウ・ブレハッチのヴァイオリンソナタを聴いた。モーツアルト(17番)、ベートーヴェン(7番)、ドビュッシー、武満(悲歌)、フランクというプログラムは、いずれの曲もそれぞれの個性が...
所沢ミューズのアークホールで樫本大進とラファウ・ブレハッチのヴァイオリンソナタを聴いた。モーツアルト(17番)、ベートーヴェン(7番)、ドビュッシー、武満(悲歌)、フランクというプログラムは、いずれの曲もそれぞれの個性が...
文京シビックホールでパーヴォ・ヤルヴィが指揮するドイツ・カンマーフィルハーモニーの演奏を聴いた。一曲目のロッシーニを感じさせるシューベルトのイタリア風序曲から、しなやかに伸縮する緻密で柔軟なネットが絶えず変化しながら音楽...
東京オペラシティで小林研一郎を指揮者に迎えたTCPOの第374回定期演奏会(チャイコフスキー:交響曲第4番、第6番)を聴いた。前回の定期演奏会のプレトークで高関健がカレル・アンチェルについて馴染みの薄いオケと演奏すること...
所沢ミューズのアークホールでアラン・アルティノグルが指揮するフランクフルト放送交響楽団の演奏を聴いた。全体を通じて、オーケストラの響きの軽やかさや自由闊達さといった雰囲気が印象深かった。統率された求心的な音楽というよりも...
文京シビックホールで小林研一郎が指揮する東フィルの「響きの森クラシック・シリーズ Vol.81」を聴いた。1曲目の神尾真由子をソリストに迎えたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、ソリストの芯の通ったしなやかな音色と技巧...