世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(演劇)
東京芸術劇場プレイハウスで「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(フィリップ・ドゥクフレ演出)を観た。原作は、高校生の頃に初めて自分で新刊本を買って読んだ作品で、今の時代の扉を開いてくれたような高揚感を感じたこと...
東京芸術劇場プレイハウスで「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(フィリップ・ドゥクフレ演出)を観た。原作は、高校生の頃に初めて自分で新刊本を買って読んだ作品で、今の時代の扉を開いてくれたような高揚感を感じたこと...
2025年に読んだ本は36冊、観た映画は39本、観た芝居は5本だった。芝居が少なかった理由は東京芸術劇場が改装中だったからかと思うけれど、読書量が少ないのは、思想系の本の読了までに時間がかかったことだけが理由ではなかった...
新国立劇場(中劇場)で「焼肉ドラゴン」(作・演出:鄭義信)の凱旋公演を観た。今年の10月に小劇場での公演を観た時にファイナル公演(の予定)と知って、別れ難い気持ちから凱旋公演のチケットを購入し、84歳の母を連れて20日昼...
東京芸術劇場シアターイーストで「飛び立つ前に」(フロリアン・ゼレール作、齋藤敦子訳、ラディス・ショラー演出)を観た。映画はたくさん観ても、芝居を観ることは殆どなかった90年代(20代の頃)に観た芝居で、今も記憶に残ってい...
東京芸術劇場シアターイーストで演劇団体[関田育子]の『under take』を観た。ステージの床を1.5枚分取り除いて客席から奈落を見せて、両脇と正面の階段から役者が舞台と奈落を行き来し、舞台奥の2つの扉からはその奥のバ...