2025年の読書・映画・演劇
2025年に読んだ本は36冊、観た映画は39本、観た芝居は5本だった。芝居が少なかった理由は東京芸術劇場が改装中だったからかと思うけれど、読書量が少ないのは、思想系の本の読了までに時間がかかったことだけが理由ではなかった...
2025年に読んだ本は36冊、観た映画は39本、観た芝居は5本だった。芝居が少なかった理由は東京芸術劇場が改装中だったからかと思うけれど、読書量が少ないのは、思想系の本の読了までに時間がかかったことだけが理由ではなかった...
中村達が書いた2冊、「私が諸島である—カリブ海思想入門」(書肆侃侃房)と「君たちの記念碑はどこにある?<カリブ海の記憶の詩学>」(柏書房)を読んだ。「私が諸島である」は、今まで知ることの少なかったカリブ海諸島の植民地支配...
三女から大切にしている本だと何度か聞いたことがあり、先日もこの本が会話に出たこともあって、熊野純彦著「差異と隔たり」(岩波書店)を読んだ。3部構成となっていて、それぞれの部に3つの章があり、それぞれの章は初出が異なること...