24節季毎に小石川植物園を散歩して写真を撮る遊びも、ついに啓蟄で一周を完了した。1年を通して訪れてみると、季節の移り変わりを感じるし、あの樹やこの草花が親しく感じられるようになってくる。冬は、乾いた空気と澄んだ光、葉を落とした木々の樹影が印象的だった。春は、梅に始まる印象もあるけれど、あの深く豊沃な土の中で始まっているような気もする。カメラ遊びは、再びCentral Tokyo, Northに戻ろうかと思っていて、小石川植物園に通う回数は減るかもしれないけれど、これからも年間パスを購入して定期的に訪れてみようと思っている。小石川植物園の写真はこちら。


